
花粉の時期によく使用されるアレグラは花粉症の方なら使ったことがあるのではないでしょうか?
今回はアレグラと一緒に摂ってしまうと悪影響がある物を解説していきます。
まずアレグラは7歳から使用でき幅広い世代で使用できます!
花粉の時期を考えて、事前に飲んでおきピークの症状を楽にしてくれます。
1日2回朝夕の服用で24時間効果が期待できます
それに眠気も出にくいタイプなので初回で使う方や運転が必要な方はピッタリ!
しかしそんなアレグラでも注意が必要です!
アレグラと相性が悪いもの3選!
- 胃腸薬(太田胃酸)や便秘薬(マグミット)
- エリスロマイシン(抗生物質)
- 市販の風邪薬(パブロン、ベンザブロックなど)
①胃腸薬(太田胃酸)や便秘薬(マグミット)
胃腸薬や便秘薬にはアルミニウムやマグネシウムと言ったミネラルが含まれています。
コレらのミネラルがアレグラと相互作用し効果を弱めてしまいます。
②エリスロマイシン(抗生物質)
こちらは抗生物質ですので細菌感染した際に病院でもらうお薬です。
この抗生物質と一緒に飲んでしまうことで今度はアレグラの効果を高めて逆によくありません
③市販の風邪薬(パブロン、ベンザブロックなど)
アレグラは抗ヒスタミン成分と言って鼻水の症状を改善してくれますが、
実は市販の風邪薬にも抗ヒスタミン成分が入っており、同時服用で効果を高めてしまいます。
まとめ
使える人が多いお薬だからどんな飲み方をしても良いわけではありません
正しいお薬の飲み方を知るだけでQOLを爆上げできますので参考にしてください!

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